夜の店先。瓦屋根の下、灯りひとつに照らされた橙の暖簾。

CHIBA / TEUCHI SOBA

手打ち蕎麦 空木

千葉・中央区の路地の奥、灯りひとつ。 常陸秋そばを毎朝石臼で挽き、十割と二八で打ち分けています。 夜は、蕎麦がなくなり次第の店じまいです。

4.6/ Google 128件 昼 11:00〜15:00 / 夜 17:30〜20:00 月曜定休

MEIBUTSU / 名物

十割せいろ

つなぎを使わず、そば粉と水だけで打ちます。
香りが立つのは挽いてから数時間のあいだだけ。だからこの一枚は、 その日に挽いた分がなくなれば終わりです。
まずは何もつけずに一口、それから塩、最後に辛汁で。

そば粉
常陸秋そば・石臼挽き
打ち方
十割/二八
本枯節と宗田の辛汁
一枚
1,300円
ざるに盛った十割せいろ。刻み海苔をひとつまみ、脇に薬味と湯呑み。

TEUCHI / 手打ち

朝五時、石臼がまわる。

先代から数えて二代、四十年あまり。やっていることは今も変わりません。 玄そばを殻ごと石臼にかけ、粗さの違う粉を篩い分け、その日の湿度で加水を決める。 機械で挽けば早いのですが、熱が入ると香りが飛んでしまうのです。

のし台の上、麺棒で蕎麦生地を延ばす手元。

挽きたて

毎朝、その日に使う分だけを石臼で。前日の粉は使いません。

打ちたて

昼と夜で二度打ちます。湿度でその日の加水を決めています。

茹でたて

一枚ずつ茹でて、冷水でしっかり締めてからお出しします。

VOICE

お客さまの声

★★★★★ 4.6 / Google 128件
★★★★★
十割せいろを塩でいただきました。香りがまるで違います。二時前に伺って最後の一枚でしたので、次はもっと早く来ます。
まさ さん
★★★★★
静かな路地にぽつんと灯りがともっていて、それだけで期待できました。だし巻きと蕎麦味噌で一杯やってから、締めにせいろ。理想的な夜でした。
Y.K さん
★★★★
鴨南蛮の汁が上品で、最後まで飲んでしまいました。カウンターは六席ほどなので、お昼どきは少し待つ覚悟で。
そば好き さん

ACCESS

店舗のご案内

住所

〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-12-8

JR千葉駅より徒歩9分。大通りから一本入った路地、橙の暖簾が目印です。

営業時間

昼 11:00〜15:00 / 夜 17:30〜20:00

定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

※ 夜は蕎麦がなくなり次第、店じまいとさせていただきます。

お電話

043-000-0000

お席

カウンター6席/テーブル2卓

恐れ入りますが、お席のご予約は承っておりません。

夜の店先。路地に暖簾の灯りがともる。
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制作見本

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