毎朝、石臼で挽いてから打ちます
CHIBA / TEUCHI SOBA
千葉・中央区の路地の奥、灯りひとつ。
常陸秋そばを毎朝石臼で挽き、十割と二八で打ち分けています。
夜は、蕎麦がなくなり次第の店じまいです。
MEIBUTSU / 名物
つなぎを使わず、そば粉と水だけで打ちます。
香りが立つのは挽いてから数時間のあいだだけ。だからこの一枚は、
その日に挽いた分がなくなれば終わりです。
まずは何もつけずに一口、それから塩、最後に辛汁で。
TEUCHI / 手打ち
先代から数えて二代、四十年あまり。やっていることは今も変わりません。 玄そばを殻ごと石臼にかけ、粗さの違う粉を篩い分け、その日の湿度で加水を決める。 機械で挽けば早いのですが、熱が入ると香りが飛んでしまうのです。
毎朝、その日に使う分だけを石臼で。前日の粉は使いません。
昼と夜で二度打ちます。湿度でその日の加水を決めています。
一枚ずつ茹でて、冷水でしっかり締めてからお出しします。
GALLERY / 店内
VOICE
十割せいろを塩でいただきました。香りがまるで違います。二時前に伺って最後の一枚でしたので、次はもっと早く来ます。
静かな路地にぽつんと灯りがともっていて、それだけで期待できました。だし巻きと蕎麦味噌で一杯やってから、締めにせいろ。理想的な夜でした。
鴨南蛮の汁が上品で、最後まで飲んでしまいました。カウンターは六席ほどなので、お昼どきは少し待つ覚悟で。
ACCESS
住所
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-12-8
JR千葉駅より徒歩9分。大通りから一本入った路地、橙の暖簾が目印です。
営業時間
昼 11:00〜15:00 / 夜 17:30〜20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
※ 夜は蕎麦がなくなり次第、店じまいとさせていただきます。
お電話
043-000-0000お席
カウンター6席/テーブル2卓
恐れ入りますが、お席のご予約は承っておりません。
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